JOB&MEMBER 05

INTERVIEW05

GENERAL AFFAIRS

すべての仕事が
つながっている。

総務部 総務課

川瀬 夏帆

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雰囲気の良さと、
海外展開に興味が湧いた。

大学では国際コミュニケーション学科に所属。海外の人と一緒にイベントを企画したり、実際に現地の学生と協力しながらプロモーション活動を行ったりと、国や文化の違う人たちと関わる機会が多い学生生活でした。また、大学2年生の時にはアフリカに行く機会があり、そこで現地の暮らしや衛生環境の違いを目の当たりにしたことで、海外や社会課題に関わる仕事への関心が高まっていきました。そのため、就職活動でも最初は国際協力や海外に関われる仕事を中心に見ていたのですが、いざ就職先として考えると、自分が本当に納得できる会社になかなか出会えなくて。そんなとき、大学から紹介されたのがFSXでした。会社見学でまず感じたのは、職場の雰囲気のよさ。皆さんがとてもフレンドリーで、自然体で働いているように見えたんです。

もともと、私自身、会社の規模や知名度以上に、“ここでなら安心してスタートできそうか”を重視していたこともあり、グッと興味が湧きました。さらに、おしぼりの海外展開にも力を入れ始めていることを知り、海外や衛生環境の改善といったことに関心があった私にとって大きな後押しとなりました。ちなみに、入社後も入社前に感じた雰囲気のよさは変わらなくて、今でも人の温かさはFSXの大きな魅力だと感じています。

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毎日のやりとりが
この会社の印象に。

入社後は、約1か月の新入社員研修からスタート。工場でのおしぼりづくり、営業同行、CSの配送現場など、いろいろな部署の仕事を実際に見て回りました。話で聞くだけでは分かりづらいことも、実際に見てみると「こうやって仕事がつながっているんだ」と理解しやすく、この研修が今の仕事でもとても役に立っています。たとえば、営業部がどんなふうにお客様と話しているのか、CSサポート部がどんな大変さの中で納品しているのか。そうした現場を知れたことで、今、自分が総務部で受けている注文や問い合わせも、ただの事務処理ではなく、その先の現場につながる仕事なんだと感じられるようになりました。

現在の主な仕事は、飲食店のお客様からいただく注文の受付やデータ入力、納品内容の確認、送り状の作成などです。電話やFAXで入ってくる注文内容を正しく読み取り、間違いなく次の工程につなげていく。シンプルに見えるかもしれませんが、お客様によって言い方も違えば、伝え方も違うので、最初は戸惑うことも多かったですね。ただ最近では、お客様からの問い合わせに自分一人で答えられる場面も増え、お客様とのやり取りがスムーズに進み、「ありがとうございました」と気持ちよく電話を終えられたときは、自分もうれしくなります。毎日のやり取りの積み重ねが、会社の印象にもつながっていく。そう感じられるようになったことは、大きな成長だと思います。

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もっと業務を理解し、
教えられるように。

もちろん、電話対応も最初から得意だったわけではありません。今でも緊張します。でも、先輩方の対応を聞いたり、録音を振り返ったりしながら、「どうすれば簡潔に伝わるか」「どんな聞き方をすれば次の人に引き継ぎやすいか」を少しずつ考えるようになりました。社内の電話応対の検定練習も、最初は大変だと思っていましたが、今は基礎を身につける意味ですごく必要だったと感じています。2年目からは、後輩も入ってくる予定です。だからこそ、自分の業務をもっと理解し、教えられる状態になりたいですし、日々の仕事の中で気づいたことを改善提案として形にしていきたいと思っています。最後に、改めてこの会社の好きなところは、やはり人との距離感です。困ったときに相談しやすく、違う部署の先輩でも声をかけてくれる。まだ1年目で不安になることもありますが、周りのサポートがあるから前向きに仕事に向き合えています。学生の皆さんにも、最初から完璧じゃなくていいと伝えたいです。目の前の出来事をどう受け止めるかで、仕事の意味は変わっていくと思います。

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