INTERVIEW07
レンタルサービス事業RENTAL SERVICE BUSINESS
おしぼりの営業を通じ、
信頼関係を築いていく。
営業部 フードチェーン開発課
小佐々 隆瑛
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CSでの現場経験が
営業の強みになっている。
前職では引越しの仕事をしていました。FSXに入社したきっかけは、結婚を機に西東京に引っ越すことになり、新しい土地でドライバー経験を活かせる仕事として出会ったのがFSXです。当時は、今ほどおしぼりに特別なイメージを持っていたわけではありませんでしたが、働き始めてみると、想像以上に奥が深い仕事だと感じました。入社後は、まずCSとしてレンタルおしぼりの配送を経験しました。契約内容に沿って納品・回収を行いながら、お客様先で実際にどのようにおしぼりが使われているのかを知っていく仕事です。飲食店ごとに納品の仕方も違えば、使う本数も違う。どんな時間帯に、どんな導線で、どのように受け渡すのが一番スムーズか。そうした現場ごとの違いを、日々肌で感じながら学んでいきました。
そして入社6年目に、営業部へ異動。現在はレンタルおしぼりの営業を担当しています。ただ、今振り返ると、営業をやるうえで、CSの経験は本当に大きかったと思いますね。契約の流れも、お客様の困りごとも、実際の納品オペレーションも分かっているからこそ、机上ではない提案ができる。現場を知っていることが、そのまま営業の強みになっています。
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おしぼりの運用まで
お客様に寄り添い考えながら、
提案。
レンタルおしぼりの営業の魅力は、単に商品を提案する仕事ではないところにあります。お客様が求めているのは、おしぼりそのものだけではありません。お店の営業に合わせて、無理なく、安定して、気持ちよく使い続けられること。そのためには「どう納品するか」「どんな運用なら無理がないか」まで考えて提案する必要があります。たとえば、お客様から指定された納品時間に対応できない場合、置き場所をどうするか、受け渡しをどうするか、店舗のオペレーションにどう合わせるか。だからこそ、おしぼりを使う現場の理解がそのまま武器になるのです。
また、FSXの営業は、商品の質に自信を持って提案できる点も魅力です。実際、価格だけを重視されるお客様には、無理におすすめしないこともあります。逆に、高級感のあるおしぼりを使いたい、カラーおしぼりを導入したい、お店の印象を大切にしたい。そうしたニーズには、FSXの強みをしっかり活かせると感じます。加えて、商品のメリットばかりではなく、カラーおしぼりなら色落ちなどの注意点もきちんと伝える。そのうえで納得して選んでいただけたときは、信頼につながっている実感があります。
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大切なのは、
人と人との関係性。
レンタルおしぼりは、一度契約いただくと長くお付き合いが続く仕事です。だからこそ、契約をいただけたときの喜びは大きいですね。価格面で一度は他社も検討されたお客様から、「やっぱり、小佐々さんの印象が良かったからお願いするよ」と言っていただけたときはすごくうれしくなりますね。
ちなみに、現在はレンタルおしぼりの営業に加え、商社やパートナー企業とのやり取りも担当しています。ただ、そこでも大切なのは人と人との関係性。商品を広げていくには、モノだけでなく、使い方や価値の伝え方まで含めて共有していく必要があります。おしぼりはシンプルな商品に見えますが、実際には提案の仕方ひとつで価値が大きく変わる。その面白さは、レンタルでもBtoBでも共通しています。そういう意味では、FSXの営業は、どの部署で働いた経験もすべて役に立つ仕事。CSで経験したことが営業に活き、営業で見えることが次の提案につながっていく。ひとつの仕事だけで終わらず、経験が次の成長につながっていく環境があります。お客様と長く関係を築きながら、商品だけではない価値を届けていく。そんな営業に興味がある方には、とても面白い仕事だと思います。